匠の宿 山懐からの手紙

どこからも遠く、だからこそめぐり遭える「湯」と「自然」と「人」。山懐で癒しの宿を守り続ける番人達からの手紙
             そもそも深山桜庵ではなかった
             名前が違っていた。
             
             本来の目的は、雪深いこの奥飛騨に「庵」を作りたかった。

             「庵」 [名]:世捨て人や僧侶などの閑居する小さな草葺
                      (くさぶ)きの家。草庵。いおり
                 [接尾]:文人・茶人やそれらの人の住居

             素朴な佇まい、質素だけれど味わいのある木造建築
             かやぶき屋根に囲炉裏、
             季節を楽しみ 湯につかり 地の食材を食す
             何する事もなく 自分が時を作る「風流人」の宿

             日本人のDNAに刻み込まれた遠き昔の風景
             「きらの里」は一昔、ならば此処はonce upon a time

             名は「深山草庵」


             コピー 〜 P1010098
  
             コピー 〜 P1010091


     コピー 〜 P1010095
  
               コピー 〜 P1010100


                                 コピー 〜 P1010171


             雪の中 石を積み 追い込みの作業
             かけ湯の湯溜めに使う丸太
             東屋に使う太い柱
             囲炉裏に組まれる無垢の板
       
                         コピー 〜 P1010089


       
             ほんの一年前は名前が違っていた。

山懐の始まりから
FC2 Blog Ranking← 匠たちにクリック

          
              
             
                      
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://miyamasakura.blog86.fc2.com/tb.php/70-b47dfb51
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック