匠の宿 山懐からの手紙

どこからも遠く、だからこそめぐり遭える「湯」と「自然」と「人」。山懐で癒しの宿を守り続ける番人達からの手紙
オープンしてから様々な事がありました
沢山のお客様にお越しいただき
心より感謝申し上げます

              本年もいよいよ終わりを迎えます
              山懐の地より感謝を込めて
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           降りしきる雪と
           やさしい音色で
           締めくくる事が
           できました。

             さて、最後は雪の幻想的な
             「絵」で終わる事にいたしましょう

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                    よいお年を・・・・

 深山桜庵 山懐の番人一同
              
     今年のクリスマスは
     連休と重なり
     沢山のお客様にいらして頂きました

               深山桜庵の音の演出、ミニコンサートは「オカリナ」
               

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              この風景には オカリナですよね。

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                クリスマスは若いお二人が
                手をつなぎながら館内を歩く光景を
                沢山拝見いたしました
                

   さて、明日はイブ
   雪が舞いそうです
                  
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           白
           溶け合う事なく
           受け入れる
         

                       キャンバス
                       でありたい
                       
          
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                  雲があろうとも
                  いつも 
                  そこにある

                          目に映る時にだけ
                          そんな存在で
                          あればいい
                          
          でもそこには
          いつもいる。

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                            山懐のチョット詩人より




         
      12月15日から ほぼ毎日のように雪が舞います。

         深山桜庵は国立公園内に施設がある為
         景観を損なわないように、2階建ての横長の
         施設となっているのですが・・・・
         その為、訪れる方に「迷路のようだ!」とか「部屋に戻るのに迷子になる」
         などのお叱りを頂きます。
         歩く程自然に入り込む施設なのですが・・・

         ただ、そのぶん、こんな風景でお楽しみいただければと考えます。
         開放できる大きな窓を開け、雪と風景を堪能下さいませ。

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                        部屋によって異なる風景は数十通り
                        夜のライトアップもさらに魅力的です。

では、正しい雪見風呂の入り方をお教えしましょう。
まず、熱めの湯を張り、浴室を暖めましょう
この時、まだ窓は開けてはいけませんよ

体を洗う時もまだ窓は閉めておきます。
一通りの事を済ませたら、よいよ浴槽に入ります

ゆっくりと静かに沈み込みます
まず、アゴまで沈みこんだら 「くぅ〜」と声をあげます
この時 「ふぅ〜」でも「がぁ〜」でもよしとしましょう
基本は「くぅ〜」です。

                  さて、よいよ窓を全開放いたしましよう
                  冬のこの時期、冷たい風が火照った頬を
                  心地よくさすってくれます。
                   
                  開けた瞬間は湯気が一気に上がります
                  この瞬間がたまらないのですが
                  さて、後は、山を眺めるもよし、雪を眺めるもよし
                  夜のライトに浮ぶ木々を眺めるもよし
                  晴れた夜は満天の星・・・・
      
    湯船を出る際には惜しみながら窓を閉めましょう。
    湯あたり、湯冷めは禁物!

    湯上りにマッサージチェアーに腰掛、風景の続きを
    見る事にしましょう。

                                     山懐の湯守より
  
     

         
         
     ラウンジを作りました。
    
           時とは人が作った目安
           休日とはそれを捨てる事
           途切れなく舞い落ちる雪に
           法則がある事に気付く
           
           
                       椅子に腰掛けて
                       時を過すから・・・

                ここは 「栞」 煙草を吸わない場所
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                     ここは 「憩」 煙草が吸える場所
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             どちらも大切な方だから
             どちらの寛ぎも大切だから
             造る事が使命と考えました。

             共に大切な時を過しましょ
             休日ですから 
             体内時計にゆだねて             山懐の地より



                       

  雪の日が 少しづつ 数を増し
  クリスマスのささやかな準備も整い
  きっと思い出の日になる事でしょう。


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               ロビーからの景色も 今は静かです
               ソリの鈴の音が聞こえてきそうですね。


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           これからは、お客様も スタッフも ゆっくりと流れる時間を
           楽しみながら 過ごせる季節です。
           本当は沢山のお客様にいらしてほしいのですが・・・
           足の遠のくこの時期 本当の深山桜庵が堪能できるかもしれませんね。


 


                              20071209194453.jpg  スノーマン・・・??


                  さて 次は進化した 深山桜庵を ほんの少し
                  紹介いたしましょうね。
                  2週間の間 この冬の為に進化いたしました。
                  


山懐の地より