匠の宿 山懐からの手紙

どこからも遠く、だからこそめぐり遭える「湯」と「自然」と「人」。山懐で癒しの宿を守り続ける番人達からの手紙

この宿のキャッチに 「山懐」 と多く使われているが
平湯の町自体、そびえ立つ山々に囲まれた立地であ事は
明らかに分かる。


何百年と続く歴史あるこの町が、自然と共存し、大切に自然を守って来たからこそ
「奴」 が人間と共にここに住み暮らしているのだ。


そして、この宿がこの地を借り、この4月に開業して間もなく
奴は何の違和感もなく現れたと言う・・・


そもそもこの宿は「冬」を意識して建てられたと聞くが
昔は深い雪に閉ざされ、人を拒んで来ただろう

それが この自然を守り、そして厳しい冬を 人と共に
乗り越え、共に暮らして来たのだろう と 思う



宿の方に冬の写真を見せてもらった


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推測に拍車が・・・・                          つづく


山懐の地より