匠の宿 山懐からの手紙

どこからも遠く、だからこそめぐり遭える「湯」と「自然」と「人」。山懐で癒しの宿を守り続ける番人達からの手紙


風景は見る見ると変わります
光と影、天然色からモノクロへ…いまどき天然色はないですかね、
昔、テレビがカラーになった時代にそんな呼び方をしたのですよね、


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P1010051.jpg  差す色によって表情が変わる   塗り絵のように


1ヶ月もたたないのにこんなに変わる自然、都会では変わらぬ事が当たり前の事、これからまた
春に向けて様々な塗り絵を描いてくれるのでしょうね


また 次の作品をご案内いたします お楽しみに。


さて、「深山桜庵」も雪をまとい、静かに春を待ちます。
新緑の頃 バックの色を緑に変えると またこの建物も ぐっと引き締まるでしょうが 
白をまとって清楚な感じもいいですよね 


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中では匠が 木に魂を入れて        数百年先までこの母屋を支えると言う…
またこの吹き抜けを    大勢の人が見上げるのでしょうね     すごいぞ自然!


 


photo by 深山桜







新年明けましておめでとうございます。


今年は「深山桜庵」がオープンする大切な年です
昨年の暮れまでは雪が少なかったのげすが、よいよ雪国の景色が
姿を現します。


深山桜庵はこれから春までの間、雪に閉ざされます。
じつは、やっとの事、雪の前に外観の工事が終了いたしました。
これから外は雪に閉ざされますが、春の雪解けに向け中ではコツコツと
匠達が作業を進めてまいります。


私たちスタッフも今は様々な施設でお客様をお迎えしておりますが、
そろそろ、雪の奥飛騨に集結を始めます。


今日は私のお気に入りの風景を御覧頂きましょう。
まだ雪の前の頃の景色ですが、次回は同じ風景を雪景色でご案内いたします。



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水深は3メートル近い深さ 


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転々と続くこの足跡?  正体を知りたくなりますよね。


P1010070.jpg 湖面を見下ろす 鋭いまなざし。


 


さて次回は此処の雪景色をご案内しましょう。


 


photo  by  深山桜