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2008/10/27 (Mon) # 今日の風景

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    本当にしばらくご無沙汰をしてしまいました。
    ブログを担当しておりました私、「山おやじ」と申します。

    とにもかくにも、「サラリーマンゆえ」
    以前にもこんな台詞を言った記憶がありますが・・・

    この春より転勤とあいなり
    様々な作業でご無沙汰×3 とあいなりました。

    近日、新たな「山懐からの手紙」が公開されるまで
    今しばらく、お待ち下さいませ。

    山おやじ


                  予告!!

    相模湾と駿河湾に挟まれし半島。
    米作りには八十八の手間が掛かると申します
    そんな米作りのようにお客様をおもてなししたい。
    小さな料亭旅館が御座います。

                             つづく

    
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    高山桜庵 4月10日 グランドオープン
    皆様のお力により、無事開業することができました。

    特に、高山近隣の皆様には多大なるご協力を頂き
    心より、感謝申し上げます。
    
    古くよりこの地で皆様に親しまれておりました2本の桜も
    再びこの地に戻り、このタイミングに合わせたように開花いたしました。
    これからも以前のように皆様に親しまれるよう管理させて頂きます。

    また、お騒がせいたしました「温泉」につきましても
    皆様にもご利用頂けますよう、道路添に「足湯」を設けました。
    この足湯を「花見の湯」と名づけ、皆様に開放しております

    夜の桜ライトアップと合わせ、お気軽にご利用下さいませ。
    
    
    高山桜庵 従業員一同    
    

          とにもかくにも
          もう3月になります
          2つの桜は開花のバトンを
          つなげられるのでしょうか。

          高山の桜は追い込みへ
          山懐の桜は2年目の開花

          高山で一番早く咲く桜が
          高山桜庵の敷地へ帰ってきました
          少しふっくらとなった蕾ですが

        画像 104

          皆様をお迎えする頃
          4月10日目指して

                         様々な桜が準備完了です。

                     画像 331


        さて、山懐では
        お客様の桜達
        幼い桜達は
        まだまだ雪支度。

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                         ですが!
                         しっかりと蕾を携え
                         さらに天空を目指して
                         
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                 宿守達がしっかりと見守っております
                 ご安心下さい!
                 すべてのお客様の桜達が元気です!

                 これからの試練は、自然に潜む敵
                 カモシカやその他の小動物
                 芽生えたばかりの新芽達を狙ってます
                 まだまだ低い桜達が迎える春の試練ですね

                 「サクラ咲かせ隊」がパトロールを
                 厳重に実施、警戒中です!
                 

                 高山の里桜は 4月上旬~
                 深山の山桜は 5月上旬~

                 開花のバトンをつなげます
                 がんばれ!サクラ咲かせ隊!
                 春は近いぞ!

がんばれ「サクラ咲かせ隊」




                 


     今年の冬は暖かです
     高山の人達も、おかしい、おかしいと申してます。
     
     とは言うものの、夜は氷点下である事には
     変わりは御座いませんが・・・


     自慢の大浴場からの景色ですが、深山のある山並は御覧のとおり
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                           雪の日のとある窓

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                   晴れた日のとある窓
     画像 270

                                    別の窓
      
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                                    大きな・・窓
             画像 200

                     鳥瞰の湯と名づけました。

鳥の目になって
                     




                       



天正14年(1586)豊臣秀吉から飛騨国主に任ぜらた金森長近は天神山に高山城を築城し
城下町づくりに着手した。

武家屋敷・町人屋敷・寺屋敷に区分され、武家屋敷は高山城下を囲む一帯、 町人屋敷は城から一望できる一番町・二番町・三番町(三町)を中心に、寺屋敷は東山地区に設けられた。

飛騨は木材生産が盛んで、尺〆1本の長さを4,39mと定めて伐採した。
この柱の長さが町家の最高軒高となり、三町地区の家々の表側の軒の高さは4,2M前後と低く
なっている。

また、腕木鼻をゴフンで白く塗ったのは江戸時代に良材を隠すための工夫であったと伝えられる。

        
      高山の町を歩く
      私の場合は、あえて裏路地を歩く

      以前、京都に数ヶ月滞在した時も
      自転車でひたすら路地を巡った
      理由は・・・ただただ楽しいから
      
      入り口の軒の上に乗っている「しょうき様」
      舞妓さんの日常
      とにかく楽しい

      高山の古い町並はまた京都とは違う
      以前も書いたが、京都は「女町」
      高山は「男町」・・・ちょっと違うかな・・・
      とにかく「馴染む」感じが好きだ

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                          この町を歩いていて気づいた事
                          冬の時期、低い太陽が作り出す
                          「光と影」

  この町の風景をよく「切り絵」や「版画」
  で表現されているが・・「ガッテン」してしまう

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                   素朴?馴染む?
                   そこには生活の香りがするから
                   
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   江戸の風、都の香、職人の魂
   ここは飛騨高山であり
   飛騨高山でしかない
   どこにも無いすばらしさがありました

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画像 056   画像 055

                     光と影 積み上げた時
                     この大銀杏があたり前のように
                     佇んでいる事にも・・・


                     
                     
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                                                     画像 048 
            
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                             自分の好きな風景を見つけて下さい
                             ほんの一瞬かも知れません
                             1時間なのかもしれません
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 風が作るのか
 人が作るのか
 

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                                                    画像 062  
                          そうですねぇ 私のお勧めはやはり・・・

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                      光と影・・・と人

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                     ですかね・・・・
                     一度おこし下さい
                     あなたなりの
                     お気に入りを
                     見つけに

                     そうそう
                     お宿はもちろん高山桜庵
                     旅の宿 旅籠


                                       つづく

飛騨高山でお気に入りを見つけに












   



                    

  
  
  
      

           飛騨の小京都 飛騨高山

           高山桜庵 桜の名を継承する宿
           深山桜庵は「静」の山桜
           高山桜庵は「動」の里桜

           物語は始まったばかり
           さてと・・・4月の開業まで
           少しづつ 全貌を露にして行きましょうか。

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                                   つづく

継承する者



またまたご無沙汰してしまいました。
          やっと本格的な雪となりました。
          
          やっと…と言うのは、お正月から雪景色でしたが
          今一つ、物足りない感がありまして
          お客様からも、
          「もっと雪深いかと思ってた」
          「沢山の雪を楽しみにしてました…残念」
           
          などなど、雪を楽しみに起こし頂く方が大勢いらっしゃいました。
          昨年とは違い、”雪めあて” でお越し頂けるようになりました
          ありがとうございます。


          で、きました、本格的に

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          降る時はドカンと来ます!
          
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           ここは貸切の露天風呂
           雪見と言うより…雪に見られて風呂?
           アザラシのようですよね…きっと

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                     大露天風呂

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                            姫子松

         すべて一晩の出来事です。
         
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         雪国が暗く閉ざされ行きます
         そこに人情が生まれ
         優しさが生まれます
         
                 厳しい季節だからこそ
                 暖かさを大切に
                 …なのでしょうね。

山懐の厳しい冬
         

                     

                     
                     

     
                    

         いつもブログを見てますよ
         良いところですねぇ
         で、宿はどんな感じなの???
         お風呂は?温泉?
         
         へ?・・・・
         そう言えば・・・
         風景と外観はご紹介してるけど
         肝心の宿があまり・・・
         でしたか?

         と 言う訳で
         自慢の温泉をご紹介しましょうね
         温泉ですよ! 掛け流しですよ
         
         平湯はなんと言っても豊富な湯
         ほとんどの宿が掛け流しです
  
         当然、深山桜庵でも すべて掛け流し
         毎分 800リットルの湯がすべての湯船に注がれてます
         2本の源泉を内風呂と露天に分けて 違った泉質を
         お楽しみ頂いております。

         今回は内風呂のご紹介      
         この源泉の自慢は「紅の湯の華」

         画像 967


                             キャメル色のにごり湯は
                             鉄分を多く含んで
                             空気に触れると
                             紅色の湯の華を咲かせます
                             とろ~りとした感じの湯は
                             いつまでもホカホカと
                             身体を包みます。

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                              寝湯・深湯
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画像 968      夫婦桶

                
                上高地も閉山となり
                雪も降り出し
                お客様も少なくなって
                温泉好きにはたまらない季節です

                ゆったりのんびり 800リットルを 
                一人占めして下さいませ。  
 
         
                次回は露天のご紹介を
                
                         はい? お湯がもったいない?
                         そうですねぇ・・・1組のお客様だろうとも
                         滾々と注がれるのですからね

      しかぁーし、決して無駄にはしておりませんよ
      この湯気が解りますか?
      
      浴槽をあふれ出した温泉は
      お客様の足元も
      広い駐車場も
      とろ~りと溶かしてくれてます。      


   コピー ~ 画像 948
          

                         あ、そうそう!最近女将は元気にしてる?
                         の問い合わせを頂きますが
                         はい、健在でございますよ
                         ありがとうございます。
                         

                                                 コピー ~ 画像 949


山懐の大地の恵み
                
               
                              

          コピー ~ 画像 927
              
                   誰も歩いていない・・・いや?
                   人ではない事は確か
                   奴だ!


コピー ~ 画像 939 キラキラと結晶が日の光を受けて


          
                    ・・・・・・・・・?降りてくるよねきっと!
                    ☆でいっぱいになる頃、あの尾根を越えて
                    ここにやって来るよ絶対に。
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             コピー ~ 画像 921
                                         誰も知らないけど
                                         この森には
                                         きっと一休みをしに
                                         降りてくるよ・・

                      神話や物語
                      夢や希望
                      忘れかけていたドキドキする事
                      この絶景は
                      きっと思い出させてくれる
                      空にむかって
                      大きく手をひろげ


                      叫ぶ!!
                

         コピー ~ 画像 935


山懐で叫ぶ
                                         

                      


    お客様を送り出し
    ほんの束の間
    昨年もご案内いたしました
    スノーシューコース(深山桜庵の雪遊び)の
    確認を兼ね歩いてみました。

    積雪は30センチ程でしょうか
    まだ長靴で十分です。

    天気は快晴!
※ここからは写真をクリック

コピー ~ 画像 941
               コピー ~ 画像 901
                                   コピー ~ 画像 895
       まだ気温が高いため 雪質は重たいのですが
       重たい雪はこんな光景を見せてくれます。

コピー ~ 画像 942  白い花が咲きます

                             さて、誰も踏み入れていない新雪を
                             コピー ~ 画像 912

           ここの木々達は、この重い雪と戦い
           この冬を乗り越えて行きます
           その先には
        コピー ~ 画像 917   コピー ~ 画像 928
       
                         コピー ~ 画像 922

                          つづく

山懐の絶景をゆく

                       

  





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